玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

日本育ち米国白人男性とガンダムについて論争。

ゼミの後なぜかスターウォーズの雑談になった。スターウォーズは数万年のスパンの歴史があるとか、ルーカス以外のスピンアウトは糞つまらないと言う話をした。
むしろ、僕は戦いよりも現実社会で究極の自己実現を果たしたパルパティーン議長が何故、シスの暗黒卿という伝統の家柄に拘ってしまったのかと言う事が疑問だなあ。

んで、数万年スパンとかスピンアウト問題とか、続編が作りつづけられる問題とかはガンダムも同じであり、むしろガンダムの方が上手く解決していると思ったので、ターンエーガンダムのあらすじを説明しようとした。
ファーストガンダムは子どものころに見ていた人なのだが、なるべく固有名詞を使わないようにがんばった。
で、「スゴイ戦争がおきて、スペースコロニーは全部宇宙船になって(宇宙のランデブーみたいに)他の太陽系に逃げて、地球上の文明は全部埋まって、月にいる人だけが文明を保存していた」と言うと、「文明が後退するわけないじゃないですか。人が死んでも技術は必ず残るものでしょ」といわれたので、日本育ちでも人種固有のメンタリティーは在るんだなーって思った。
大人の人と、意見が違ってもガンダムの話が出来ることは良い事ではある。


つまり何がいいたいかと言うと、2000年前のキリストよりも今生きている富野の方がよっぽど考え込みすぎてて禿てツルツルに光り輝いているという事。
聖☆お爺さん。
美人の娘さんがいてとても良いよな。