玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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輪るピングドラム17話シスコン感想 陽毬は超絶カワイイ!

ああ、陽毬=クトゥルフというネタに走って、重大な事を書き忘れた・・・。
もう、体調が悪いのに10時間くらい書いてるから頭がもうろうとして来てるんだが・・・。


シスコンポイント!
プリクリが全裸で冠葉を抱きしめて「お前なら妹を救える」と励ました!ブヒる!!!!


陽毬が、二人の兄に!セーターを編もうとしている!
しかも、大物!
ダブルHへのマフラーは兄に向けてのプレゼントと思わせて、実はダブルHあてで、でも一回捨てたけど、眞悧がダブルHに送って、陽毬に肯定感を与えた。陽毬はそれまで、自分の人生が退屈で、短く終わるもので、誰も陽毬の事を喜ばないといじけた引きこもりだった。
でも、眞悧が人間を観察するための遊びで行った事でも、陽毬に少しだけ「生きたい」という感情が芽生えたのは事実!少なくとも、「ありがとうの気持ち」は芽生えた!自分の可愛い物の世界だけに閉じこもっていた妹が、兄に、、、感謝を・・・。感涙!
ああああ、陽毬可愛いよおおおお!
あと、一緒にタコ焼きを食べる時に、晶馬ちゃんにちゃんと持って行ってあげるのがイイ子だ!仲直りさせたり、陽毬は本当にいい子だ!
冠葉に10話で「想いが重い手編みのセーターはマジ勘弁」って言われたけど、でも、兄の「陽毬の物を受け取って喜ばない奴はいない!」と言った事も、眞悧がダブルHにプレゼントして喜ばせた事と相乗効果になっているのだ!眞悧だけの手柄じゃない。兄の冠葉も、陽毬の心を温めてたよ!ちゃんと!シスコンとしてはご褒美です!!!!!!
あと、何度も言うようだが、外交的で男らしい冠葉と、内向的で家庭的な晶馬という、違う方向からの目線がより一層陽毬を立体的に際立たせている!
妹からセーターを貰いたいとはしゃぐ晶馬と、眞悧にあげると思って拗ねている冠葉と、双子の兄は同じ時にで二種類のリアクションができるから、とてもいいよね!
貰いたい!って言う気持ちと、もれえないかも!って気持ちと、どっちも恋心では大事だもんね!


ダブルHが練習で、二人の兄へのプレゼントが本命で、丁寧に二人に合わせた色を調べて、しかもそれが放送終了のクリスマスプレゼントになりそうっていうのも、もう、最終回に向けて泣かせる準備に入りましたよ!!!!
でも、兄はその事を知らない!その事を伝えられないまま陽毬がピンチに!
女の子の可愛い「内緒」が重大なピンチに繋がってしまう!そう、この日常の壊れやすさも、また、妹の儚さと尊さを示しているんだよ!!!


うわー。陽毬良い子だよー!!!!もう、最終回のセーターがefの最終回並に泣かせるアイテムに成りそうな予感だぜ!!!
うわー!
もう、泣く!大好き!
妹!好き!

輪るピングドラム キャラクターソングアルバム

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