玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

2021年オールスター流血バトル初夢

 昨晩、仮面ライダークウガのゴ・バダー・バ編の感想を書くのに手間取って、結局、午前3時に寝た。ひどい夢を見て6時に起きた。
 そもそも、僕が初めて作ったウェブサイトは夢日記記録サイトという発狂器官だったので、原点回帰という意味もあって1月2日朝に初夢の夢日記を書く。
 しかし、僕が見る夢はアニメのツギハギが多い。


  • プレイヤー資格

 ある日、僕は気付いてしまった。この世界は作りものであり、ゲームであるということに。ゲームであるからにはバグもある(デカダンスの影響)。


 今回僕が遭遇したバグは通っているアカデミーの生徒だった。アカデミーには人間だけでなくロボットや獣人も通っているが(ビースターズやBNAの影響)、あくまで自他ともに人間として認識されて、振る舞っている。ロボットは食堂でリキュールを直接体組織のパイプに投入するが、食事として認識されている。


 が、その獣人の生徒の一人がバグっていた。何の獣人かは忘れたが、自意識が不安定になっている個体だった。それに対して、偶然だったのか故意だったのか、ともかく僕はいくつかの証拠を突きつけ、彼が普通の人間ではないこと、この世界は不自然であることを認識させ、発狂させた。その狂気の力で世界を綻ばせて、僕はゲームのキャラクターからプレイヤーにクラスチェンジした。

  • ゲームクエスト

 そのゲームは虚構世界での闘争であり、一番最初にクエストをクリアした「プレイヤー」がその世界の王として他の一般大衆であるキャラクターを意のままにすることができる。
 僕はルルーシュであり夜神月でありヤマトタケルノミコトであり、テレビのディレクターだった。
STAGE24 崩落 の ステージ



 僕が参加したクエストはいくつかあった。


 (ゴールデンカムイの影響で)老いてなお殺人を繰り返す人斬りと極寒の地の神社で戦い、首をはね、低温でしばらく生きていた首に語りかけて成仏させること。


 碁盤の目の住宅街をパックマンのように進む敵に地雷攻撃、もしくは直線状に並んだ時に先制射撃をして殺害する。


 近所に住んでいる分譲住宅の玄関先で栽培されている毒の魔物の植物を処理すること。


 僕は閉所恐怖症なのだが、自分の体がぎりぎり通れる狭いダンジョンの奥の神殿にたどり着き、なにかするかなにか持ち帰るかした。


 最終的に何より熾烈を極めたのは、ゲームの終盤、各大陸から集まった魔王候補たちによるバトル鬼ごっこ。一番最初に海岸の砂浜に建っている六本木ヒルズの屋上の(KLabで働いていた影響)プラネタリウム室(少女革命ウテナの影響)から、放送で自分が魔王であるという宣言をすることでゲーム世界の魔王となる。


 しかし、魔王候補同士の戦闘だけでなくラストダンジョンタワーのトラップも複雑怪奇で、結局僕が最後に残った。なのだが、ゴールに辿り着く前に致命的なミスを犯して失敗した。


 そのゲームを運営しているのは半神半魔のギルガメッシュ、あるいは両面宿儺などの魔神であった。僕のゲーム内での卑怯な戦い方を魔神たちは気に入り、時を戻して再スタートすることを許してくれた。


 2度めのゲームは一回クリアしたこともあり、順調に進んだが、やはり危険や痛みや恐怖を味わうのが嫌だったので、図書館で攻略本を読んだ。僕の夢にはよく図書館が出てくる。NPCは認識できないが、プレイヤーという自覚を持つとゲームデザインやトラップの場所が読み取れる。スタッフの欄を読むと自分のキャラクターデザインは.hack//の貞本義行さんらしい。ステージごとの背景スタッフのクレジットもあった。


 また、ラスト付近、六本木ヒルズの3階以下の低層でバグを発見した。その地点に自分の体の一部(血液)を使って魔法陣を書いておけばセーブポイントになる。ラストで失敗しても、それまでのクエストをスキップしてセーブポイントからラストに再チャレンジできる。

  • 出血

 しかし、何度やり直しても何故かゲームがクリアできない。魔神たちは苦闘する僕達プレイヤーを見て笑い、茶化すばかりである。ゲームを繰り返すことに疲れてきた頃、



風の谷のナウシカから剣聖ユパ・ミラルダが登場した。彼は抑止力であり何度もリトライして時空を歪めていた僕からプレイヤー権限を剥奪しに来た。



 その方法は簡単で、セーブポイントでは自ら血を流す自傷行為が必要だが、その前に他人に攻撃されて体のどこかに深い欠損を作るとデータが変質してやり直せなくなる。
 正直、僕もゲームに飽きてきたし、セーブポイントがあっても苦痛を感じるのに疲れてきた。


 それで甘んじてユパ様の剣を腕に受けた。ワイシャツの生地も鋭く切り裂かれて血が出て痛みがあるが、浅いと感じた。

 夢の中で感じる痛みは「夢痛」とも呼ばれます。痛みを感じる夢は夢占いにおいて警告の役目があり、心が不安定で危険な状態にいる暗示です。


1.怪我をして痛い夢
夢の中で自分が怪我をしていて、もし痛みを伴うのなら、人間関係でトラブルを抱える暗示です。皆からの信頼を失ったりする可能性もあります。


腕が痛い夢
腕を怪我して痛いと感じる夢は、仕事での大きなミスや損失を表します。また恋人や仕事のパートナーとのトラブルが起きる可能性大です。腕の痛みが泣くほど痛いのであれば、精神的ダメージが相当大きいと判断できるでしょう。
もし怪我した腕を治療して安心しているというシーンなら、大きなミスや喪失があったとしても、最終的には良い方向に向かっていくことを示唆しています。

https://news.livedoor.com/article/detail/18591590/


 ゲームのループを終わらせるために、ユパ様に頼んでさらに深く左腕を斬ってもらった。


 かなり痛く、前腕の動脈が切断されて、満杯の炭酸飲料のペットボトルに切れ込みを入れたかのような、いや、心臓から血液が送り込まれているので、ジュースをぶちまける以上の勢いで出血した。(実際に動脈が切断された経験はなく、そのようなグロ動画を見たこともない。中東の斬首動画もあまり勢いよく出血していなかったような)
 ともかく3リットルくらいドバドバ出血して一気に床が血の海になった。それで半ば意識が朦朧と(夢の中なのに)しつつ、雑巾で血液を拭き取らないと親に怒られるなあと思った。


 場所もアカデミーや六本木ヒルズから、現実で母親が自殺した場所である家の廊下になっていて、(自殺したはずの)母親が目を覚ます前に血を処理しようと想った。

血しぶきが出る夢は、あなたのエネルギーが満ちていて、金運や仕事運、恋愛運などのあらゆる運気が上昇していることを表します。

チャレンジしてみたいことや気になる異性がいる場合は、この機会に積極的に行動すると、良い結果がもたらされるはずです。

しかし、夢で不快感や恐れを感じた場合、不満が爆発してしまう予兆なので、運動をしたり友達へ愚痴を言うなど発散が必要です。
https://8761234.jp/4265#dream-2503

血しぶきが上がる夢は、夢を見た人がエネルギーを爆発させ、全力で頑張ることを暗示しています。


血まみれになる夢は、夢を見た人が調子に乗って失敗することを暗示しています


血だまりができる夢は、夢を見た人がスランプに陥ることを暗示しています。体力や気力はあるのに、そのエネルギーをうまく循環させることができなくなりそう。
https://woman.mynavi.jp/article/200620-3/3/#anchor-15


 しかし、結局、血を拭き取るのが間に合わずに、親からは魔王になる資格を放棄したことを叱責された。


 だが、ゲームから降りることが出来たことで、ある程度の安堵感があった。ユパ様の剣は鋭かったので、逆に傷も治りやすく、大きめの絆創膏を貼っていたら回復しつつあった。


 それでも剣で切られたので痛みはあり、それで傷口を絆創膏の上から撫でていたら、いつの間にか目が覚めて、現実でも左腕が少し傷んで、眠りながら撫でていた。

手首を誰かに切られる場合、自分自身ではなく周囲の人の行動や発言がきっかけとなって運気が低下することを意味する夢占いとなります。

手首のけがを暗示する夢占いでもありますので気を付けてくださいね。



他人からなんらかの理由で切られていた場合、今のあなたが精神的にかなり追い詰められた状態であることをあらわしています。

対人面でトラブルを抱えていたり、現在の地位や立場を失ったりする可能性が高いことを意味する夢占いとなりますので注意が必要です。


刃物で切られて出血していた場合、金運が高まっていることを夢占いは示しています。真っ赤な血が勢いよく噴き出していればいるほど、より大きな金運の上昇が期待できるでしょう。

また悪いものが体の外に出るという意味合いもありますので、今がつらく厳しい状況だとしても今後は運気が好転し、物事が良い方向へと動き始めることを夢占いは教えてくれています。



腕や手を切られる場合、運気の低下を意味する夢占いとなります。手にするはずだった幸運をつかみ損なってしまうことを暗示しています。

また自由を制限されたり、対人トラブルに巻き込まれたりする可能性が高くなっていますので注意が必要です。

  • 総括

 結局、吉夢か凶夢か、いまいちはっきりしない。
 しかし、新年早々、デスゲームで殺しあったり、呪われたり、痛みを感じたり大量出血をする夢を見て、ちょっとびっくりしてしまったので、日記に書き残しておく。


 とりあえず、現実での怪我に注意する。人間関係のトラブルはある程度はどうしようもない。精神は割と常に限界です。