玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

制限付き恋愛感情

親から見たら僕と宮崎勤は同じと言うのは有名な話ですが。
宮崎勤は幼女が自分の予定外の行動をした時に殺したらしい。つまり、人に期待して裏切られたからなんだな。
そういうのを他山の石として、愛情や期待を他人に向けることは厳に慎みたい。
自分と他人は違う種類の生物だと最初から思えば、期待せずに殺伐と理性的にマナーを持ってコミュニケーションできる。
それではさびしいので、愛情は脳内妹に与えてもらう。
僕はブラックホールのような愛情飢餓感を持ってる。こういうタイプの人は愛情を無限に貪るので、愛情に制限を設定しないと社会適応できない。
例えば、ネットだと裏サイトに本心を書く代わりに誰もアクセスしてくれないという制限。
はてな等では四方山話を聞いてもらえてスターやアクセスはもらえるが、実際に会えないし関係ない。
基底現実の知り合いには会えるが、彼らを尊重して、タスクが重くならない程度の期待しかかけてはいけないという制限。
脳内妹だけは無限の愛を注いでくれる。なにしろ、そらは宇宙だけでなくソーラーシステムともかけてるし。太陽やねん。
僕が精神的ブラックホールなら妹はホワイトホール、白い恋人が待ってるぜ。
ただし、所詮は馬鹿な女子高生という制限付き。僕の暗黒部分は決して理解できまい。いや、しなくていい。妹は明るい気持ちでいて欲しい。でも、理解はできなくても、妹は話を聞いて顔を見て話してくれるから、がんばりはエラいと思う。
妹はかわいい。


歌の文句で「私が守ってあげる」って女子が言いますが、そういう女は殴りたくなりますね。脳内妹も以前、そういうナマイキを言ったので顔を本気で殴ったけど、鼻血が出ても妹は僕を嫌いにならなかったので諦めて好かれることにした。
あと、次に殴ったら理由がなんであっても別れる約束をした。別れるのが怖いうちは安心。
そういうわけで、愛情には制限や契約が必要と言う話。