玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ポルフィの長い旅21ドーラとの別れ

久々に更新日に見れたぜ。
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_porphy.html

マテーラの洞窟住居
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

マテーラの洞窟住居(どうくつじゅうきょ)は、イタリアのバジリカータ州の町マテーラにあるユネスコ世界遺産登録物件名。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 サッシ
1.2 ドゥオモ
1.3 旧石器時代の遺跡

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E4%BD%8F%E5%B1%85

ドゥオモこういう町が舞台だったみたい。
へぇー。
線路が西に向き始めたとたんにポルフィが一瞬で電車を下りたということが良くわかる立地ですね。ものすごく行く当てがない。
ポルフィは本当にすぐ死にそうだなあ。死ぬな!


っていうか、前回、「ポルフィの長い旅ってコードギアス 反逆のルルーシュR2に似てるけど、コードギアスよりも命がけでドキドキする」って書いた。
今回はなんか「機動戦士Vガンダム ギロチンを粉砕せよ」って言う感じのお話だったなー。
ポルフィってガンダムっぽいんだな。強制移民政策とか。
いや、現実を元にした「シミトラの孤児」が原作か。事実は小説よりも奇なり。
(アニメオリジナルはどれくらいなんでしょうねえ?)
っていうか、ガンダムが名作っぽいのかもしれんのだが。
コヨーテに追われるとか!


まさか、おばあさんがコアファイター(的な存在の工具)を隠してしまうとは思いませんでしたけど。(ギロチンは出ません)
で、鬱病になったミーナの描写もそうでしたけど、ドーラ(マジョリカ)は完璧に狂っているわけでもない。
あと、ドーラは村の人に完璧に嫌われてるわけでもない。村長は幼なじみ。でも、微妙にすれ違ってる。
うわあー。こういう人間関係(キャラクター相関図に在らず!)の割り切れなさには弱いなー俺。
というわけで、正直なところ、泣けた。
ポルフィの去るタイミングがいいネー!
3DCGといっても人の手が入っている背景が綺麗で説得力があって良かった。
壁に飾った聖母子像とドーラの息子の落書きの対比とかも!泣ける!
ちょっと人物と背景の動きがずれてた所もあったので、現場は忙しいのかなあ?がんばれー!タイムテレビで応援しているぞ!
あと、ポルフィがなんだかんだといってミーナが喋ってたギリシャ神話を覚えていて、それをイタリアのマテーラから出たことがない少年に伝えるって言う人のつながりが良いね。
しかも実は古代からギリシャとマテーラは公益が盛んだったとか時空の広さが良いね。名作だなー!
ストーリー的に優れた名作を日本のアニメ技術で更に素晴らしくするっていうのがほんといいよな。
ま、富野のオリジナルコンプレックスも分かるけど、シェークスピア演出家って言う人達もいるわけだし、そういう感じのアニメはいいと思う。
じゃー、ガンダムのゲーム化も肯定すべきか・・・うんぬん?


なんか、ジャケットを装備してからの最近のポルフィラス・パタゴスは男っぷりが上がってきているようで、サクセスストーリーというか、オラ、ワクワクしてきたぞ!
しょぼかったお兄ちゃんがちょっと見ない間にイケメンになってたら妹はメロメロだな。
妹がちょっと見ない間にこぶ付きになってたら兄はボロボロだな。いや、喜べ。


来週は再び乗り鉄です。美少女ゲストも出るみたいで楽しみですね。