玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

世界名作劇場ポルフィの長い旅44「勇気をあげる」

ポルフィラス・パタゴスの鬱状態でのしゃっくりするような歩き方があるあるwwwwって感じでリアル。ポルフィの混乱したせりふといい、メンヘル描写はうまいなー。火傷の人への突撃ぶりはやばかったけど、あれは町の人が受け入れてくれてよかった。
で、ポルフィのそういうどん底状態から、前に助けたアレッシアと同衾して復活。エロい。エロチューだ。エロいよー。
ポルフィは受難ですねー。三千里は10年以上前に飛び飛びでしか見てないけど。
やっぱし、人に親切にしておくといいですね。うんうん。
あと、親父がいい味を出してる。アレッシアとポルフィの二人の世界にならないように、親父が気にしてたり、ほかのトラックの人と合図をしあうって言うシーンを入れて雰囲気が内向しないようにしてるのはグッド。
で、アレッシアが満を持して再登場したので、ミーナが見つかるまで同行するかと思ったが、「家族が離れるのはよくない」と言い切って分かれるポルフィがイケメン過ぎる。
女は包んでくれるやさしさがあるが、男は優しさを断ち切るのが愛だったりするんだよな。カーッこいい!
あと、ポルフィのイケメンポイントは、気絶している状態でキスされてアレッシアが「やっぱり女の子らしい女の子のキスじゃないと目覚めてくれないのかな?」って凹んだ後に起きてやることで、アレッシアが「男みたいな私でもいいじゃん!」って救済される構図にもなってる。キスされて目覚めただけで女の子の悩みを解決した。イケメンすぎる。
しかし、まあ、ポルフィは前々回の南フランスの少女とか、やっぱり妹との関係を清算するまではほかの女とは恋をする気にならんのか。お兄ちゃんだねえ!そういう朴念仁はある意味罪なんだがな。イケメンだ。
ミーナは記憶が戻って超よかった。記憶が戻った後に、鶴ひろみの事を忘れたり喧嘩になったりしたらやだなーって思ったけど、そういうことはなかった。いい人っぽかった。
アポロとチラッとでも会えてよかったなあ。
っていうか、妹が「お兄ちゃんは絶対私を探してる」っていうだけで超妹萌え