玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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ベルリの殺人考察第3部第16話A ストレスを表現するのが下手

 ガンダム Gのレコンギスタの第16話「ベルリの戦争」の殺人考察です。視聴者のみんなによくわからない奴だと言われがちなベルリの気持ちを逐一分析していきたい。
 しかし、最近メッチャ長くなってきて、画像ファイルも重いので(文章も長すぎてグーグルノートが処理落ちする)閲覧性のことも考えてAパートBパートに分けます。

  • 前回の殺人考察

nuryouguda.hatenablog.com


・放送当時の感想
nuryouguda.hatenablog.com

 なるべく重複がないように書きたいが、本放送の時の感想でも結構いい線をいっている。
 今回はベルリの気持ちを中心に解説していきたい。



 前回、サラマンドラが4番桟橋にはいってガヴァン達ザックス防衛隊とクリムたちがマシン戦をやったので、その隙きにベルリの乗るメガファウナ一行はラライヤ・マンディの旧知のフラミニア・カッレ女史やトワサンガレジスタンスたちの誘導でレイハントン家の土地に案内される。
 真相はよくわからないが、ノレドが言うには火星か金星から持ってきたような500年もののオリーブの木が生えていたり、最近許可されたゴマや麻の畑が有ったりする。
 スコード教で天体観測はタブーなのに、ノレドは火星や金星に木が生えているってなんで思ってるんだろう・・・。地球環境は設定上荒れ果てているので地球から木を持ってきたという発想にはならないのかな。でも、ちょっと映ったアメリア帝国は樹木にビルが覆われていたりしていて、最終回の日本の自然もそんなに厳しくなさそうだったけど・・・。




 で、フラミニア・カッレ女史がアイーダとベルリを紹介したいというミラジ・バルバロスとロルッカ・ビスケスの事務所のような屋敷に案内されるのだが・・・。
 不自然に窪んだところに屋敷がある。それを問うと、
「ここはもともと地下だったんです」

 と、次回のように穴が空いて宇宙に土が抜けたというめちゃくちゃ怖いことを、フラミニアさんから事も無げに言われる。いや、宇宙まで穴が空いて無くて単に上のプレートが割れただけかもしれんけど。それにしてもトワサンガのシラノ-5のスペースコロニーは高度なように見えて老朽化が激しく、怖い。

 床板一枚だけで宇宙と隔てられてるかも・・・。と恐怖するベルリ。ベルリはキャピタル・ガードの候補生でキャピタル・タワーのナットの整備なども将来の仕事として考えていたと思う。ナットも小規模なスペースコロニーだと思うが、トワサンガの環境の悪さについて、ベルリはどう思うのだろうか・・・。(Bパートで不満を爆発させる)



 ノレドやベルリたちが宇宙服のまま案内されると、ロルッカとミラジは何かの書類の手続きで電話をしていた。元はレイハントン家の家臣で、今はレジスタンスというが、書類の仕事もしている。何の仕事なんだ。



 フラミニアはラライヤを労う。しかし、ボディースーツは手袋で小人の手を延長しているという設定だが、ここまで接近して気づかないというのは不自然だと思う・・・。富野監督がリギルド・センチュリーの大発明という成型ラバーのように、人体をスティール・ボール・ランの肉スプレーみたいに偽装している、のかもしれない。劇中では骨組みだけみたいだったけど。竹馬してるのなんか、抱きついたら流石に気づくやろー。


 それはともかく、ミラジ・バルバロスはとりあえずメガファウナの艦長であるドニエル・トスと最初に挨拶して握手する。礼儀?
 


 わんぱくなノレドは宇宙服のまま、もう座ってたのだがw

 ここで初めて、「姫様、皇子」と言う言葉が出る。困惑するアイーダとベルリだが・・・。



 若者たちが着替えている間に、レジスタンスの目的を聞くドニエル・トス艦長。なかなかに優秀。
ドニエル「その地球に戻る作戦が何でこの時期だったのかということですな」
ルッカ「ノウトウ・ドレット将軍の急ぎ過ぎなのです」


 トワサンガのコロニーは頻繁に穴が空いたりしている実情を見ると、予算をコロニーのインフラより軍事に傾けているようにも見える。(レイハントン家の土地が差別されているだけかもしれないけど。次回に穴が空いたのはどこの土地だろうか?)
 ドレット将軍は未来を見ている人である一方で、自分が生きている間にレコンギスタ作戦のスタートを切りたかったのだろうか。


 と、言う風にドニエル・トス艦長とロルッカ・ビスケスの会話の途中で着替えたアイーダが部屋に入ってくる。お母様に似ていることを見て、ロルッカは感涙にむせぶ。

 アイーダが着てきた服はアメリカのウェスタン風のパンツスタイルで、結構カジュアルな服装なのだが、アイーダの本当のレイハントンの母親は高貴なだけではなくて農業とかも嗜んで、アウトドアな感じの人だったのだろうか?


 で、また話が戻って、ドレット艦隊が地球侵攻を決めたのは、「地球で戦争を面白がってしまう世代が生まれてしまったことも原因に成っています」というミラジ・バルバロスの解説が入る。地球の大陸間戦争はクンパ・ルシータ大佐がヘルメスのバラの設計図を流出させて煽った面もあるのだが。ドレット艦隊の地球侵攻は地球上の戦争を調停する、という大義名分も立つ。


 しかし、ベルリは自分が責められたのか?という風に捉える。ミラジ・バルバロスは大陸間戦争を起こす地球人全般について言ったのだが、それを戦ってきてしまった自分を攻めている、というふうにベルリは捉える。それは、やはりベルリが今まで心ならずも何人か殺して来たことの後悔でもあるんだろうけど。それは初対面のミラジ・バルバロスはよくわからないので、言いよどむ。


 アイーダG-セルフで宇宙海賊をやってしまったと言う。それについて、ロルッカとミラジは責任を感じる。


 YG-111がドレット軍の事前偵察用の1機として採用してもらえたというのが、ロルッカとミラジの責任を感じるポイント。レジスタンスの建造したYG-111がなぜドレット軍に採用されたのかは謎。何かの政治的な思惑が有ったのだろう。



 ノレド・ナグさんは素直にG-セルフに感謝している。が、ロルッカとミラジはラライヤにも知らせない仕掛けをYG-111につけたことで余計な苦労をかけたと詫びる。


 そして、あらためてレイハントン家の皇女様と皇子様と呼ぶ。



 それを聞いて、ベルリは「何かの冗談?」「じゃないみたい・・・」と、まだ実感がわかない様子。


 ここで、本放送の時の感想でも「ズレ」をテーマに書いたのだが、やはりズレている。レイハントン家の皇女と皇子を見つけられてテンションが上っているロルッカとミラジ。対して、トワサンガ自体に到着したばかりで右も左も分からないのがベルリとアイーダたちだが、そこで皇女だの皇子だのと言われても、ほとんど困惑するばかり。
 また、皇女と皇子だとわかったのも、G-セルフを動かせてここに来たから、ということなんだが、それを特に説明しない。不親切なのだが、ロルッカとミラジは舞い上がっていて、ベルリとアイーダの気持ちを特に尊重していない感じになっている。
 尊重されてない割に、ベルリとアイーダは割りと素直にレイハントン家の生家に連れて行かれる。



 皇子と皇女が戻ったからか、家臣らしき人たちが集まって嬉しそうに屋敷に絡みついた蔦を引っ張り落としたりして掃除をして楽しそうに賑わう。呑気・・・。




 興味しんしんな様子で自分たちが使っていた子供部屋を見せてもらう。ベルリは自分が使っていたベビーベッドを見て嬉しそうにする。
 僕は養子ではないので、よくわからないのだが、養子として育てられた二人にとっては本当の親と赤ん坊の時の記憶はいきなり見せられてもうれしいものなのだろうか?


 アイーダは本棚の上の引き出しに隠されていた親子の写真を見つけて、泣く。




 作画もとてもいいし、感動的に描かれている。他の写真はドレット家によって処分されたのをアイーダが子供の頃の記憶の直感で見つけだすというのはドラマチック。これで、アイーダは自分がレイハントン家の子であることを受け入れたようだ。だが、ベルリはまだ納得がいっていないような表情をする。表情をするが、特に文句は言わない。




 画像はレイハントン夫妻の結婚式のような写真の一枚しか無いということだったが、アイーダが(心の底の記憶からか、NT的な感性からか、)隠されていた親子の写真を見つけ出すというのは運命的で感動的。また、この部屋にはポスターか写真を剥がしたあとがたくさんあるので、本当は親子の写真をもっとたくさん貼っていたのだろう。なので、愛されていた子どもだったようだ。
 だが、そういう記憶をあまり思い出せないベルリは微妙に困惑したような顔。(グシオン・スルガンウィルミット・ゼナムも本当の親のデータは捨てたという)







 アイーダほど感動的に記憶を思い出したわけではないベルリだが、メカニックな仕掛けの話題には食いつく。やっぱりベルリはメカが好きな子なんだなあ。
 ベルリはアイーダさんと同じものを持っている!ということで嬉しそうにする。しかし、、、




 アイーダさんはG-セルフを動かせたことを必ずしも喜んでいない。
「もちろん 私達を育ててくれたスルガン家とゼナム家の気質を受け継いだということもあるでしょう」


 うーん。アイーダってG-セルフが来る前からG-アルケインでバリバリ海賊していたよな。この姫様も何か無意識に自分を庇う言い方をしている。
 そして、やっぱりベルリは好きだったアイーダさんにメッチャ指さされて「人殺し」って改めて言われてすごくつらそう。そもそも、カーヒルを殺したことで「人殺し」って言っているのはアイーダさんだけだし。16話にして2話のことを蒸し返されてベルリはかわいそう。
 アイーダさんは姉なので弟を指差したりしてもいいと思ってるのかもしれないし、ロルッカとミラジを責めるために言ったことなんだが、ベルリはここでダメージを受けている。でも、言い返したりしないで我慢する。






 で、レイハントン家の家臣のレジスタンス活動に取り込まれそうに成ったと感じたのか、アイーダさんはそれには参加せず、自分は独立して自分でやる!と宣言する。
 ポンコツ姫と言われがちなアイーダさんだが、親の記憶を思い出して感動した直後なのに、親のレールには乗らない!と宣言するのはすごいスピード感だ。アイーダさんはメガファウナやスルガン家にも帰属意識があるし、本当の親の話をされても安易に乗らないし自分の行動を優先する。ここはちょっと普通のドラマに比べるとスピード感が速い。
 普通のドラマだと本当の家と育てられた家との間で悩む展開を入れるのがお約束だが、そういうのはぶっちぎるのが富野のストーリー・テリングアイーダさんは自我が強い。富の監督としてもアイーダさんの姫としての成長と立身出世を描きたかったんだろうなあ。ただ、ちょっとスピード感が速いのと、アイーダさんがなぜここまで自我を強くして自分自身で色々やろうと思うようになったのか、という積み上げが若干足りないかも。ザンクト・ポルトで大人たちの進まない会議を見てもしょうがないと思った、と言うだけでは少し弱い気がするんだが。まあ、アイーダさんの個性なのかなあ。


 で、その夜、

 ベルリはアイーダさんと穏やかに談笑する。G-セルフのレイハントンコードを知って、クリムが動かせないと怒っていたことなどを思い出して笑う。
 恋していたのに姉と知ってショックだったと泣いたり、困らせたりはせず和やかな雰囲気を作るようにベルリは努める。


 それで、ベルリはアイーダさんにこれからどうします?と聞く。
 アイーダは「ドレット艦隊はメガファウナサラマンドラを味方にするつもりです。ですから・・・」と言ったところでドニエル・トス艦長とノレドが呼びに来て話を中断される。


  • Aパートのベルリ

 今回、Bパートでベルリは暴発するのだが。Aパートのベルリはものすごく、リアクションが薄い。
 ここを注目しておきたい。Bパートでベルリは暴発するのだが、Aパートのベルリはとても和やかだ。自らベビーベッドの思い出話に水を向けたりする。
 そして、「アイーダさんが姉と知ったショックを表に出さない!」


 なぜか。
 それは、ベルリ自身が「きちんと育てられたいい子」だということだ。キャピタル・タワー運行長官を義母に持ち、自分もキャピタル・ガードとして世界の秩序を守る仕事を目指している飛び級生がベルリ。上流階級で優秀で、場の空気を読める子。なので、どちらかと言えば自分の感情やショックを表に出すより、大人との会話の場で「きちんとしている」ことを重視する。
 また、ベルリはメカが好きだし、ニックスペースを暴いた時のように「証拠」を重視する現実的な性格でもある。なので、ラライヤと旧知のG-セルフの製造者を名乗る人が、レイハントンコードについて物証を提示して、さらにアイーダさんが両親の写真を本物だと思ったら、その証拠を重視するので、ベルリはそれに反発したりはしない。
 ベルリは理知的で、またキャピタル・ガードになりたいので秩序を重んじる。なので、自分より目上の人との会話の場ではまず、きちんとすることを重視する。場の空気を乱して「そんなのは嫌だ!」と言うような感情的な人物ではない。
 今後のことも、アイーダさんに「どうしますか?」と聞いてみる。悪く言えば、自分の意見が特になく、周りに流されがちとも言える。


 だが、地球のトップエリートを義母に持ち、飛び級生の才能を持って、周りにも嫉妬されがちな学生生活を送ってきたベルリなので、背伸びしている感覚もあるのだろうが、年齢以上に「大人びて」「物事をわかっているように」振る舞うのが、彼の行動の癖なんだろう。


 また、富野由悠季監督の若者の描き方が∀ガンダムころから変化したのだろうと思うのだが、大人に反発するばかりの若者というよりは、むしろ大人の社会を利用するというか、大人の中にいても恥ずかしくないような礼節を持った上品な少年を描こうとしているのかも。特に今回のベルリとアイーダは皇子と皇女なので、品のある人物にしたいのだろう。


 ただ、あくまで今回のベルリのそれは「外交的」な「表面的」な振る舞いに過ぎないわけで、やはりBパートで暴発してしまう。
 ベルリは自分の心を表現するのが下手な部分があるし、デレンセンなど敵の兵士を殺した時に、それを自己否認するような行動も多い。
 Gレコのファンからも、悪く言えば「指示待ちの学生」と言われることも多い。第2話でG-セルフを動かしたのもケルベスに支持されたからだし。第3話でG-セルフに乗ってメガファウナに行ってしまったのも、(便意もあるが)クンパ大佐やアイーダさんの行動力に流された結果とも言える。


 対して、姉のアイーダはレイハントン家の皇女と知らされても、すぐにロルッカとミラジに自分の立場の意見を表明する。アイーダさんはモビルスーツの才能はあまりないのだが、人間関係における意志の強さは凄い。ただ、女性の行動的な意志の強さはロボットアニメではあまり描写しにくい曖昧な概念なので(恋愛アニメとかだと描写しやすいのかもしれないけど)、ベルリとアイーダの力と意志の相互補完関係がTV版では若干わかりにくかったかもしれない。


 今回のAパートの流れも、フラミニアの案内でロルッカとミラジに会って、レイハントン家のことを聞かされて、思い出の写真を見て納得して、アイーダさんが意志を表示して、ベルリと和やかに話す、というふうに、ストーリー・テリングにおいて邪魔したり逆行したりするものがないので、凄くスムーズに進んでいる。
 自分の意志を表明するアイーダさんに対して、ロルッカとミラジもわりと素直に従うし。
 演出的にも二人がレイハントン家の遺児だったとか、姉弟だったとかいうのがショッキングに描かれず、大人の会話の流れでサラッと流されて、ぼんやりしていたら何が重要だったのかよくわからない。ここらへんがGレコがわかりにくいと言われる部分なのかなあ。アイーダさんの泣き顔の作画は良かったのだが。


 ただ、ベルリはAパートでは物分りよく、行儀よくして大人とアイーダの会話を邪魔しないようにしていたが、Bパートでは暴発する。
 困ったことが有った時、すぐに暴発しないでストレスを貯めて、別のきっかけ(今回はガランデンの月への入港)で暴発する。こういう心理はアニメキャラクターとしては素直ではないかもしれないが、実際はこういうのはリアルかもしれない。
 会社の会議で嫌なことを言われたあと、帰り道で暴れてしまったりとか、そういう。


 演出的にもGレコはモノローグが少ないので(Bパートでは暴発するが)。変顔をしたり叫んだりする人も少ないので、「ここが見どころですよー」という記号的な目印が少ない。まあ、記号的なショック表現が面白い作品もあるので、(プリティーリズムRLのPRIDE切断とか)Gレコの演出が絶対正しいというわけでもないのだが。


 とりあえず、Aパートの解説としては、やはり今までの殺人考察の積み重ねの延長として「ベルリは表面的には外交的で元気で素直で理知的に振る舞うけど、少年の部分もあるのでそれなりにストレスを感じる。でも、嫌なことは表に出さないで自分の内面に閉じ込めがち」ということを抑えておいていただければ。もちろん、それはベルリくんの責任感が強い性格の表れで、美点でもあるのだが・・・。


 戦士として勝ちにこだわる、意外と熱血なアムロや、エキセントリックで恋愛に振り回されるカミーユなどのトミノ主人公に比べると、ベルリのこういう「さとり世代っぽくスマートに振る舞うけど、ストレスを自分の中にためがち」なキャラクター造形は今日的な少年なのじゃないかなあと思うんですが。どうでしょう。



 次回のBパートの考察ではベルリの暴発について見ていきます。


 このペースだと完璧に7月頭のパリでのGレコの映画の上映には間に合わないけど、第1部の話数の考察は終えていると思うし、とりあえず、出来る限りがんばります。 

  • 余談



 宇宙世紀以前のシラノ・ド・ベルジュラックについてつい解説してしまう、タンゴの名曲を偽名にしているクンパ・ルシータ大佐は、やっぱり久しぶりに故郷に帰れるので調子に乗ってたのだろうか・・・。
 シラノ・ド・ベルジュラックが由来とか、どうでもいい情報だけど、ちょっと通ぶりたい気持ちが大佐にも有ったのかなあ。戦争を煽ったり、めちゃくちゃ悪い大佐だけど、妙にこういうところで人間味を発揮するよね。
 トイレットペーパーが貴重品とかいうガランデンのマスクも生活感がある。

  • 次回の殺人考察

nuryouguda.hatenablog.com
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  • Gレコの感想目次

nuryouguda.hatenablog.com
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 うーん。金策しなければ富野由悠季の世界展(兵庫バージョン)に行けない・・・。


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