玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

読書

アキバではじけた。

と、言うわけで、企画コンペで3万円をもらった私は秋葉原のまんだらけに行って、シャッツキステに行って、アニメ専門レンタルビデオ屋に行って、一瞬で2万6千円を使ったのだった。 しかし、賞金は6月末の給料に上乗せなので、今はないのだ。ちなみに、優勝し…

ねんがんの破嵐万丈をてにいれたぞ!

1,2巻がオークション700円で、3,4は古本屋で105円と210円でした。 就職したら気が大きくなるね 見てから読むか、読んでから見るか?

買え

この宣伝バナーを貼ったら楽天がなんかポイントをくれるらしいから貼った。買え。 初任給をもらったので秋葉の書泉で本を買おうとして見つけた。平野耕太の「以下略」。 あきまんが帯コメントを描いている。ヒラコーも電波だが、安田朗氏のコメントも電波。 …

脳内恋愛に関する小説を紹介?

本日は、脳内恋愛っぽい描写が在るらしいライトノベルを紹介。 『アスラクライン』は、著・三雲岳斗、イラスト・和狸ナオによる電撃文庫刊の人気小説。 2008年9月より雑誌・電撃大王でのコミック連載が開始され、 そしてさらに、アニメ化も決定! 11巻まで。…

脳内恋愛に関する小説を紹介

本日は、脳内恋愛っぽい描写が在るらしいライトノベルを紹介。 「曲矢さんのエア彼氏 (木村くんのエア彼女)」 (まがりやさん の えあかれし) 著/中村九郎 イラスト/うき 小学館ガガガ文庫 3月18日発売ッ!あさって! あらすじっ! ヒザをぶっ壊した木…

戦争と平和読了

戦争と平和 (アニメージュ叢書)作者: 富野由悠季,大塚英志,上野俊哉,ササキバラゴウ出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2002/05メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 10回この商品を含むブログ (27件) を見る富野由悠季監督に上野俊哉、大塚英志、ササキバラ…

21世紀のデジタルネイティブが父親的オラクルより母親的視線を求めるという事

禁書に置けるオラクルと上条当麻が説教臭いと感じる理由 - TinyRain http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090209/1234169785 ↑こちらにインスパイアを頂きましたー 上の碇ユイとオルファンのエントリの最後で「誰かに見てて欲しい」とかカッコ悪いことをほざいた…

買った本

感想は後で闇月夜行 2 (BLADE COMICS)作者: 蒼井エン,睦月ムンク出版社/メーカー: マッグガーデン発売日: 2008/12/10メディア: コミック クリック: 3回この商品を含むブログ (4件) を見る睦月ムンク先生の商業萬画の2冊目。 ただ、小説は僕の財布と読む速さ…

岡田尊司の「脳内汚染」と「パーソナリティ障害」

編集する 2008年11月29日13:24 公開している友人一覧 (下の脳内妹の書き込みは、このエントリに対するレスポンスなんだが、僕自身が最近混乱の極みアッー!にあるので、ケータイから更新したつもりがアップされていなくて、妹がただの電波文章を載せたみたい…

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書). 岡田 尊司【著】

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2004/06メディア: 新書購入: 58人 クリック: 1,188回この商品を含むブログ (72件) を見る村上春樹カテゴリなので、禁則事項部分はアンダーグラウ…

甘い蜜の部屋 二年桜花科 一番 頭令そら

最初のほうは女の子がかわいかったのでよかったけど、途中からみんながイライラしてたので私もイラっとした。 兄がどっかのロリコンサイトで評判を読んで「これ、すごいロリっぽいから読もうよー。近親相姦近親相姦」とかほざいてホワイトデーに買ってきたの…

崖の上のポニョとファウ・ファウ物語、リーンの翼の自我対比

宮崎駿監督の映画と、富野由悠季監督の中編小説。 どちらも、違う世界から来た、赤い髪の幼女の話。 海の中にあるあの世からやって来たさかなの子のポニョと、海と陸の間にあるあの世からやってきた妖精のファウ・ファウ。 どちらも、人間の世界ではじめて出…

非モテがananの「男は顔で選ぶな!」特集を読んだ

加瀬亮のページ。 この夏は「グーグーだって猫である」 「TOKYO!」に出演。 とのこと。スカイクロラはなかったことに。 やっぱり顔出しが偉いんですね、わかります。 大島弓子なんだけどねえ。

ファウ・ファウ物語(リストリー)上下巻

この間、下巻だけ読んだのだが、アマゾンで投げ売られてたから買った 送料が本体の三百倍した 何だか変な小説ですが好きだなあ 下巻のみの感想は http://d.hatena.ne.jp/nuryouguda/20060121/1137855721 割と被ってるかもしれんが、今回も勢いで書いたので・…

小説版伝説巨神イデオン3発動篇

先先週に読了したから割りと忘れてたけど、これ幸いと軽く書く やはり発動篇はアニメ版の映像が最高でした 勢いのついた感情はアニメ!小説に映画版ほどのショックはなかった 小説ならではの心理描写は細かくて良かった ギジェとカララの再会のギスギス感と…

小説版伝説巨神イデオンII胎動編

伝説巨神イデオン〈2 胎動編〉 (角川文庫―スニーカー文庫)作者: 富野由悠季,後藤隆幸出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1988/01メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (5件) を見るhttp://d.hatena.ne.jp/asin/4044101191 いやー。富野小説は面…

GUNDAM SENTINEL ガンダム・センチネル

ガンダム・センチネル http://d.hatena.ne.jp/asin/4499205301 を、読みました。 小説だけにまとまってるのは、これ。ガンダム・センチネル―ALICEの懴悔作者: 高橋昌也出版社/メーカー: 大日本絵画発売日: 1990/07メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 27回…

耽美なわしらの

千里のような26才童貞になりたいんだが、容姿的に無理かそうか。わるかったね!

二つのプレ∀ガンダム・あきまん月の風と佐藤茂Episodes

ターンエーガンダム 月の風作者: あきまん出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2007/06/26メディア: コミック購入: 2人 クリック: 19回この商品を含むブログ (34件) を見るターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)作者: 佐藤茂,鶴田謙二,富野由悠季,…

伝説巨神イデオン小説版1覚醒篇

伝説巨神イデオン〈1 覚醒編〉 (角川文庫―スニーカー文庫)作者: 富野由悠季,後藤隆幸出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1987/12メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る分量から、接触篇に少々重要なエピソードを加えたようなものと言える。 主に、…

シュタイナー式逆茂木式twitter式ダラダラ

逆からー。 nuryouguda 40分も無駄話をしました。お風呂を掃除してお湯を入れました。今日の献立を決めました。 約3時間 前 from web nuryouguda ほら、素数を言い合うサヴァンの双子のよーな心地よい関係を目指す? 約3時間 前 from web nuryouguda という…

なぜ我々は虚構に触れるのか(高級霊としての人間)

イデオンとの関係で、書きます。 伝説巨人イデオン発動篇において、イデは人間に働きかけて進化を促し、また、そのことでイデ自身の前世の因縁も因果地平のかなたへ浄化された。 これについて、神智学者ルドルフ・シュタイナーの「アカシャ年代記より」 http…

伝説巨神イデオン完全設定資料集

全記録集やロマンアルバムを読んで無いので、設定資料は色んな人を思い出して嬉しいんだが。 キャラクター紹介に死ぬ死ぬ書きすぎ。 死に逝くだけとは諦めきれんなあ。 それだけのアニメだとは思いたくない。

アーサー・C・クラーク死去

東京から帰って、落ち着いて、さっき知った。 読んでる人よりはSFは読まないSF好きですが。 中学高校のころの憧れで、このような人になりたかったです。宇宙のランデヴーが好きでした。映画はあるのかな?

女流作家

高村薫には「こんな男いねえよ」とは思わないなあ 「こんな奴ァいねぇ!」とは少し思うが、そこは冒険小説だからねえ トミノガンダムも 加瀬允子なぜ抜けた

甘い蜜の部屋を購入した理由。

なんだかんだと聞かれたら 答えてあげるが世の情け ry ホワイトホールry 1.バレンタインデーだから甘いっぽい本 2.僕は近親相姦が好きだから。 3.「インセスト幻想」っていう近親相姦研究書に紹介されていたから。 4.妹萌えが高じて、近親相姦や少…

「ワザ、ワザ」桜庭一樹の情熱大陸を見ながら、森茉莉の「甘い蜜の部屋」はまだ序盤

桜庭一樹は乙女ケーキと砂糖菓子の弾丸を結びつける前は格闘家だと思っていた。 日記的なモノしか書く気がしない私はプロ作家と言うものが良く分からない。 娯楽で人間の暗い部分を書きたいという気持ちが良く分からない。 いや、僕の友人の女流萬画家もそう…

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂのタイトルの由来

■11月20日火曜日受賞作刊行を目前にして、ドキドキの日々を送る滝本竜彦が「意味不明」タイトルについて語る! 『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』というタイトルを思いついたのは、バカなヒアリングミスがきっかけでした。 僕の好きなBOATというバ…

考える技術・書く技術 板坂元

考える技術・書く技術 (1973年) (講談社現代新書)作者: 板坂元出版社/メーカー: 講談社発売日: 1973メディア: 新書この商品を含むブログ (3件) を見るブログを書きすぎなので、すっきりと即座に文章を書けるようになりたくて買った。 古かった。考え方とか。…

月に吠える萩原朔太郎

∀ガンダムの第一話と世界の中心で愛を叫ぶの朔は萩原朔太郎の月にほえると言う詩集からの引用だと言う事。 『世界の中心で、愛をさけぶ』という作品について、読んだ事も観た事も無いので内容に関しては全くの無知なのだけど、そのタイトルから「世界の中心…